Google Apps のサポート対象ブラウザについて

2011年08月08日


2010年3月1日に Google Apps は Microsoft Internet Explorer 6 および Mozilla Firefox 2.0 のブラウザサポートを終了しました。
Google Apps を強化し、より洗練された機能と性能を提供するためには、Javascript や HTML5 などの最新のウェブテクノロジーの活用が必要となるからです。例えば、Gmail のデスクトップ通知や、Google ドキュメントのドラッグ&ドロップを使ったファイルアップロードには、HTML5 をサポートする最新のブラウザが必要になります。

そして今回、Google Apps のブラウザサポートは最新世代と前世代に限られることとなりました。古いブラウザでは、Gmail、Google カレンダー、チャット、Google ドキュメント、Google サイトなどの一部機能が正常に動作しなくなる可能性があります。

2011年08月08日現在では、以下のブラウザが Google Apps の動作サポート対象となります。

  • Google Chrome
  • Mozilla Firefox 4、Mozilla Firefox 5
  • Microsoft Internet Explorer 8、Microsoft Internet Explorer 9
  • Apple Safari 4、Apple Safari 5

Google Chrome をお使いの方については、最新版は 6週間ごとにリリースされ、アップデートはいつも通り自動的に行われます。

Internet Explorer 7、Firefox 3.5、Safari 3 およびこれらよりも前の世代のブラウザがサポート対象外となります。

関連記事