Google ドキュメントに翻訳機能が追加

2009年8月28日

Googleドキュメントに翻訳機能が追加

Google ドキュメントに翻訳機能が追加され、42 の言語を選択して瞬時に翻訳可能となりました。

新たに追加された翻訳機能は、どの言語で元になるドキュメントが書かれているのかを自動的に判別します。その後、翻訳が完了したドキュメントを新しいウィンドウで開き、双方を並べて比較しながら、どの単語やフレーズの自動翻訳が誤っているのかなどを手軽にチェックできるようになっています。

新たに翻訳されたバージョンのドキュメントは、元のドキュメントに置き換えるか、コピーを保存するかを選択可能です。現時点ではドキュメントのリスト上では、その言語の種類まで判別できる表示は提供されません。

Gmail の場合、ユーザーはメッセージ全体を「Google 翻訳」でサポートされている言語に翻訳することができますが、この翻訳機能を利用するには、事前に「設定」内にある「Labs」のメニュー設定から「メッセージの翻訳」を有効にします。

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