コンピュータ内のメールデータを Google Apps の Gmail へ移行

お手元のコンピュータに過去受信したメールデータが大量にある場合には、メールデータ移行ソフト[Google Email Uploader]を使用する事により Microsoft OutlookOutlook ExpressThunderbirdApple MailEudora のメールソフトに対応しており、ウィザード形式で設定を入力するだけで、手軽にメールを Google Apps へインポートする事が可能です。

インポートできるメールデータは、上記メールソフトで POP 方式で受信していたメールに限ります。
メールのアップロードには、3000通で約 2時間かかりますので、時間に余裕がある時にメールの移行を実施することをおすすめします。

1. Google Email Uploader をインストール

ダウンロードページから[Download Google Email Uploader]をクリックしてダウンロードします。

windowsインストール

Mac をご使用の方はダウンロードページにおいて[GoogleEmailUploader-.app.zip]をクリックしてダウンロードします。

Macインストール

2. Google Email Uploader をセットアップ

インストールが完了するとデスクトップ上にアイコンが表示されますので、アイコンをダブルクリックすると[Google Email Uploader ]が起動しますので[Next]をクリックします。

uploaderが表示

Google Apps で使用しているメールアドレスとパスワードを入力し[Sing in]をクリックします。

メールアドレス、パス入力

ローカルコンピュータにインストールされているメールソフトが表示されます。メールソフト名の後ろには、メールデータの件数が表示され、メールソフトの[+]をクリックすると、作成しているフォルダが表示されます。Gmail に移行したいメールソフト、フォルダのチェックボックスをクリックし[Next]をクリックします。

移行するフォルダを選択

アップロードする際に、メールソフトのフォルダ名をラベル名として使用するオプションがありますので、チェックを入れ[Upload]をクリックします。

フォルダ名をラベル名として使用

Gmail へのアップロードが開始されます。この間、Outlook Express などのメールソフトは起動しないでください。ただし Gmail は利用可能です。

メールのアップロードには、3000 通で約 2 時間かかりますので、時間に余裕がある時にメールの移行を実施してください。

アップロード開始中

アップロードが完了されました。[OK]をクリックします。

アップロード完了

3. Gmail で確認

アップロード完了後、Gmail にログインしてメールデータが移行されているか確認してください。

移行されたメールデータ

メールソフトのフォルダは、Gmail ではフォルダの表記名のまま[ラベル]となります。

移行したファイルはラベル表記

関連記事