Excel 形式のファイルをアップロード

Googleドキュメントでは、「Microsoft Excel」や「OpenOffice.org」などで作成した Excel 形式の表計算ファイルをアップロードして、閲覧したり編集することが可能です。

1.[アップロード]を表示

Google ドキュメントのトップページで、[アップロード]をクリックします。

アップロードを選択

閲覧や編集をするのにパスワードが必要な Excel ファイルはアップロードできません。

2. ファイルの選択

アップロードするファイルを選択し、アップロード先フォルダを選択し、[アップロードを開始]をクリックします。

excelファイルをアップロード

変換オプションにチェックマークを付けることで Google ドキュメントの形式に変換されますのでドキュメント保存容量(1GB)にカウントされません。変換しないファイル(ZIP 形式、lzh 形式)は、ドキュメント保存容量(1GB)にカウントされます。
Excel 形式のファイルを Google ドキュメントの形式に変換せずにそのまま保管、共有したい場合は、アップロード時に[Google ドキュメントの形式に変換]のチェックボックスを外してアップロードします。また、Google サイトのファイルキャビネットへファイルをアップロードして Excel ファイルを保管、共有する事が可能です。

3. アップロードの確認

Google ドキュメントのトップページで、アップロードしたファイルが表示されていることを確認します。

アップロードの確認

4. ファイルの確認

Excel ファイルが Google スプレッドシートに読み込まれ、編集ができるようになりました。

Excelファイルの確認

スプレッドシートの名前を変えるには

編集するスプレッドシートは、最初に保存したときの名前で上書き保存されます。アップロードした Excel ファイルは、ファイル名がそのままスプレッドシートの名前になります。これらの名前を変更したいときは、スプレッドシートを開いて編集画面で[ファイル]-[名前の変更]を選択し、名前を変えます。このとき、古い名前でのスプレッドシートは残りません。Windows での「名前を付けて保存」のように古いスプレッドシートを残しつつ新しく名前を付けて保存したいときには、[ファイル]-[コピーを作成]を選択します。

グラフや長い文字の入った Excel ファイルは注意

Google スプレッドシートは、アップロードした Excel 形式のファイルを完全に再現できるものではありません。例えばグラフの再現はできず、 Google スプレッドシート上でグラフを作り直す必要があります。また、セルの幅を越えた長い文字が入力されている場合、Excel では自動的に隣のセルの上にも表示されますが、Google スプレッドシートの場合は隣のセルの上には表示されず文字が切れてしまうので、文字の長さに合わせてセルを結合するなどの修正が必要になります。

スプレッドシートに変換できるファイルの種類

Microsoft Excel(.xls、.xlsx)以外にも、1ファイルあたり最大 1MB以内で、OpenDocument スプレッドシート(.ods)、カンマ区切り形式(.csv)これらのファイルを Google ドキュメントの形式に変換する事が可能ですのでドキュメント保存容量(1GB)にカウントはされません。

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