Google Apps と個人向け Google サービスとの違い

Google Apps for Work は大容量、セキュリティ、管理コントロール、統合を必要とする組織向けのビジネス品質のサービスです。管理者がユーザーアカウントやアプリケーションの設定を制御できます。情報の共有範囲を制限できるため、業務での重要なデータの取り扱いに適しています。(ユーザーが誤ってデータを公開してしまうことを防ぐことが可能です。)

Google Apps と個人向け Google サービスとの違いは以下の表をご参照ください。

Google Apps for Work 個人向け Google サービス
稼働率 99.9% の SLA(サービス レベル保証)
管理コンソール
電話サポート
メールサポート
サービスご利用料金 有償 無償
ログインパスワードの管理 管理者・ユーザー ユーザー
二段階認証プロセス
Gmail
ドメインメール
(別途メールサーバー及びユーザー毎の設定が必要)
保存容量
(Gmail と ドライブの合算)
30GB 15GB
添付ファイルの最大容量 25MB 25MB
ユーザーあたりの送信メール 2,000通/日 500通/日
迷惑メールフィルタ
高度なメールフィルタ機能
広告の非表示設定
Microsoft Outlook との同期
(Google Apps Sync for Microsoft Outlook)

(IMAP によるメール同期のみ)
メールの送受信ログの確認
カレンダー
施設・備品などの予約
外部ユーザーとの共有制限
Microsoft Outlook との同期
(Google Apps Sync for Microsoft Outlook)
ドライブ
外部ユーザーとの共有制限
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