Google ビデオ(Google Video)とは

- アカウント数 × 3GB までの動画を保管。配信のためのインフラは不要です。
- 動画共有で、テキスト化が難しい情報も正確・迅速に伝えられます。
- 管理者はアップロードされた全コンテンツを確認し、必要に応じて削除できます。

動画の安全な社内共有に Google ビデオが適している理由
動画を手軽に共有、そのままブラウザ上で閲覧できるので、社内での教育用動画やメッセージビデオ、社内向けプロモーションビデオなどに。
動画による情報の共有。
動画は現場の雰囲気を伝える効果的なメディアです。社員向けのトレーニングや社内アナウンスなどの重要なコミュニケーションに手軽に動画を活用することができます。
社内向けの動画を安全に保護しながら発信。
Google ビデオを利用して社内あるいは特定のスタッフ間で安全に動画を共有することができます。機密情報が漏洩することはありません。
複雑な動画配信インフラを用意する必要はありません。
動画の撮影、保存は手軽にできるようになりましたが、多数のユーザー向けに安全に配信できる仕組みを構築するのは複雑でした。Google ビデオは Google が安全にホスト、ストリーミングするので、IT 部門に負担は一切かかりません。
Google ビデオの容量
Google ビデオで利用できる容量は以下のとおりです。
Google ビデオの総容量
1ドメインあたり アカウント数 × 3GB の動画を保存できます。
例:100ユーザーの企業の場合、100ユーザー × 3GB = 300GB
Google ビデオにアップロードできる 1動画あたりの容量
1動画あたり 300MB(Gears がインストールされていれば 16GB)の容量の動画をアップロードして保存できます。
Google Gears を使用するには、次のいずれかの環境が必要です。
・Microsoft Windows XP または Vista で Firefox 1.5 以降または Internet Explorer 6 以降
・Apple Mac OS X(10.4 以降)で Firefox 1.5 以降
ファイル形式とシステム要件
Google ビデオに対応しているファイル形式と再生に必要なシステム要件は以下のとおりです。(2010.1 現在)
Google ビデオの対応ファイル形式
Google ビデオは mp4、wmv、mov、mpeg、flv、avi などのファイル形式の動画をアップロードして再生できます。Google ビデオにアップロードされている動画をコンピュータにダウンロードする場合は mp4 形式でダウンロードされます。
Google ビデオの最小システム要件
Google ビデオの動画をブラウザで再生するには、システムが次の要件を満たしている必要があります。
・Windows 2000 以上(最新の更新がインストールされていること)、または Mac OS X 10.3 以上
・Firefox 1.1 以上、Internet Explorer 5.0 以上、または Safari 1.0 以上
・500 Kbps 以上のブロードバンド接続









