Postini でメール機能を強化
メールシステムの保護

Postini サービスを有効にすると、迷惑メールやウィルスなど、あらゆるメールの脅威をネットワークに到達する前に阻止します。管理者は、送受信メールを Google Postini のデータセンターにルーティングさせることにより、強力なセキュリティポリシーを有効にして、組織のセキュリティ保護とコンプライアンスの遵守を実現できます。
- 迷惑メール、ウィルス、フィッシング、サービス拒否(DoS)、ディレクトリ獲得攻撃(DHA)、その他の攻撃をブロック。
- 特許取得済みのリアルタイムパススルーアーキテクチャにより、メールの遅延、損失、サービスの停止を防止。
- エンドユーザーが各自で効率的に迷惑メールを管理可能。(エンドユーザ向けインターフェースは日本語です。)
- 送受信トラフィック用にコンテンツベースのポリシーを作成。
- ご利用中のメール サーバーがスプーリング(なりすまし)により停止した場合にもメールの受信を保証。
- 標準の SSL プロトコルや TLS プロトコルを使用してドメイン間のメール通信を暗号化。
- LDAP ユーザー データとのディレクトリの同期を有効にして、新規ユーザーを自動的にプロビジョニング。
- メール処理の稼働率 99.999 %、1日あたり数十億トランザクションの処理が可能。
一元管理されたアーカイブによりメールの保存を簡略化
一元管理された検索可能なアーカイブでメールの保存(1年間もしくは 10年間)を管理するため、管理者やユーザーはメールをすばやく探すことができます。なお、メールアーカイブは有料オプションとなります。
- 一元管理されたリポジトリで、組織のすべてのメールや添付ファイルを取得、インデックス登録。
- セキュリティで保護された冗長な Google データセンターにメールを保存することにより、信頼できるバックアップを遠隔地に作成。
- 期間、送信者、受信者、件名、内容などの条件を指定してアーカイブを検索。
- メールを保留にして、割り当てられているポリシーよりも保存期間を延長。
- PST 形式や MBOX 形式で検索結果をエクスポート。
- 統合されたウイルス対策、防止フィルタを提供。
保守の手間なく、すばやく導入
Postini サービスは Google Apps for Business で標準に利用できるサービスとして用意されています。
- 導入が容易で、ハードウェアやソフトウェアのインストールは不要。
- Google による年中無休 / 24時間体制のパフォーマンスの監視、SAS 70 の監査済みの Google サービス。
- 追加の費用やインストールの手間が不要で、アップデートを自動的にリリース。









