サブアドレスの活用
Gmail ではサブアドレスをいくつも利用することが可能です。サブアドレスはメールアドレスのユーザー名の後[+ 任意の文字列]となります。
例えば、メールマガジン用なら「ユーザー名+magazine@ドメイン名」、オンラインショップ用なら「ユーザー名+shop@ドメイン名」といったように自由に決められます。
サブアドレスはオンライン上のサービスを利用するときや、メールマガジンを登録するときなどに役立ちます。この機能を使えば、サービスを利用する際にそのサービスやサイトの名称などを「+」の後ろにつけていくことで、フィルタを作成して管理しやすくなります。
1. サブアドレスでメールを受信する
Gmail では特に何も設定しなくても、サブアドレスの受信が可能です。

2. サブアドレスを送信者に設定する
サブアドレスからメールを送信するには、Gmail にメールアドレスを追加します。画面右上の[設定]をクリックし、設定画面を表示[アカウント]を選択後、[メールアドレスを追加]をクリックします。

メールアドレス項目に、ユーザー名の後に「+」と「任意の半数英数字」を付け足して入力します。[次のステップ]をクリックすると完了します。

送信アドレスは 30個まで追加できます。
サブアドレスを使用してメッセージを送信した場合、このメッセージへの返信は Gmail のアドレスではなくサブアドレスに送信されます。返信が別のメールアドレスに送信されるようにするには、[別の返信先アドレスを指定]をクリックし返信先アドレスを入力する必要があります。
追加されたサブアドレスを確認します。

3. サブアドレスからメールを送信する

サブアドレスが送信者に追加されると、メールを新規作成した際に From: 項目からサブアドレスが選択できるようになります。
メールアドレスに記号「+」が付いていると使えない WEB サービスもあるのでご注意下さい。
サブアドレスは個人情報流出のトラッキングにも役立ちます。サイトへのメール登録時に「+」の後にユニークな文字列を使い、もしそのアドレス宛に迷惑メールが届いたら、そのサイトからメールアドレスが流出した事が一目瞭然です。その他にも色々な利用の仕方が可能です。
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