メールを作成して送信

Google Apps の Gmail でブラウザ上からメールを新規に作成して送信します。
各ユーザーアカウントで 1日あたり 2,000人の外部受信者にメールを送信できます。(同じドメイン宛てにメールを送信する場合は、この制限はありません。)

1. [新規メール作成画面]を表示

Gmail 画面左側にある[メールを作成]ボタンをクリックして[新規メール作成画面]を表示します。

メールを作成を選択

2.  To:(宛先)を入力

To:(宛先)に送信先のメールアドレスを入力します。連絡先に登録してある送信先へメールを送る場合は、[To:]をクリックして送信先を選択します。
To(宛先)の他にメールのコピーを送りたい先がある場合は、[Cc を追加]もしくは[Bcc を追加]をクリックしてコピーの送り先を入力します。

Cc とは Carbon Copy の略です。本来の送付先の他に、関係者に対して参考までに情報を通知する場合などに使います。To に指定した相手にも、Cc に誰が入っているか(誰にコピーを送信しているか)が分かります。
Bcc とは Blind Carbon Copy の略。Cc と似ていますが、Bcc に指定したアドレスは To に指定した相手からは見えません。つまり誰にコピーを送信しているのかは分かりません。

宛先を入力

3. メールの件名、本文を入力後、送信する

[件名:]にメールのタイトルを、本文入力欄に本文をそれぞれ入力します。入力内容に間違えがなければ、[送信]ボタンをクリックして送信完了です。

件名と本文を入力

Gmail にファイルを添付するには

Gmail でファイルを添付したメールを送信する場合は[ファイルを添付]をクリックし、添付ファイルを選択します。

・Gmail ではセキュリティ対策として、実行コードを含むファイル(拡張子が.exe 等)を送受信する事はできません。これらのファイルが .zip、.tar、.tgz、.taz、.z、.gz などの形式に圧縮されて送信された場合でも、ファイルを送受信することができません。このような種類のファイルが Gmail アカウントに送信された場合、メールは送信者に自動的に返送されます。

・送信および受信できるメールの上限サイズは、添付ファイルも含めて合計 25MB です。25MB を超える受信メールは Gmail アカウントには届けられず、送信者に返送されます。

Gmailでファイルを添付

一部のブラウザでは、ファイルをドラッグ&ドロップすることによりメールに添付することも可能です。

ドラッグアンドドロップでファイルを添付

一部のブラウザでは、メール本文にファイルをドラッグ&ドロップすることにより画像を挿入することができます。メール本文中に画像を挿入する場合は、リッチテキスト形式でメールを作成する必要があります。(本文入力欄上の[リッチテキスト形式 »]をクリックします。)

本文中に画像を挿入

4. メール送信が完了

送信が完了すると[メッセージを送信しました。]と表示されます。送信した直後に宛先や本文の間違えに気づいたときは、送信を取り消すことができます。

メール送信完了のメッセージが表示

メールを別画面で開く場合は

他のメールを参照しながらメールを作成したいときなど、作成メッセージを別画面で開くには画面右上の[別ウインドウアイコン]をクリックします。[shift]を押しながら[メールを作成]をクリックした場合も同様となります。

作成メールを別画面で開く場合

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