送信したメールを取り消す

Gmail でメールを送信した後、メッセージの内容や送信する宛先の間違いなどに気付いた場合、送信取り消し機能が役立ちます。メールを送信した直後に数秒ほど[取消]のリンクが表示されますので、クリックして送信したメールを取り消すことが可能です。

1. メール設定を表示

Gmail 画面右上の[オプション(ギアマーク)]-[メール設定]をクリックし、メール設定画面の[全般]タブを表示します。

全般タブを表示

2. 送信取り消しを有効化

「送信取り消し」項目の[送信取り消し機能を有効にする]にチェックをいれ、取り消しが可能な時間を 5〜30秒の間から選択し、画面下部の[変更を保存]をクリックします。

送信取り消し機能を有効にする

3. 送信を取り消す

メールを送信後、「メッセージを送信しました。」と数秒ほど表示されますので、送信を取り消す場合は、[取消]をクリックします。

送信を取り消し

メールの送信が取り消され、メールの作成状態に戻ります。

メールの送信取り消しが完了

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