読み終えたメールを受信トレイから消す(アーカイブ)

Gmail は様々な使い方ができますが、受信したメールを読み終えた後はアーカイブ(保管)し、「受信トレイ」には古いメールを残さない使い方がおすすめです。Gmail には Google の強力な検索機能がありますので、アーカイブした数百万通の膨大な過去のメールからも一瞬で目的のメールが探しだせます。

1. メールをアーカイブ

Gmail 受信トレイのスレッド一覧画面から非表示にしたいメールをクリックして詳細を表示させ、[アーカイブ]をクリックします。

メールのアーカイブ

2. アーカイブの完了

アーカイブが完了すると「メッセージをアーカイブしました。」と表示され、受信トレイから消えます。

アーカイブが完了

3. アーカイブしたメールを表示

アーカイブしたメールを表示するには[すべてのメール]をクリックするとメールが表示されます。
「すべてのメール」には、ゴミ箱の中と迷惑メール以外のすべてのメールがアーカイブされています。

アーカイブしたメールを表示

一覧画面からメールをアーカイブ

Gmail のスレッド一覧画面にてアーカイブしたいメールスレッドの左側チェックボックスにチェックを入れ、[アーカイブ]をクリックすると、メールがアーカイブされます。

一覧画面からアーカイブ

「削除せず、アーカイブ」が Gmail の基本

Gmail における「アーカイブ」とは、受信トレイから一度見えない状態にして、必要に応じてまた取り出して見るようにできる、いわば「保管」といった意味合いの機能です。受信トレイをできるだけすっきりさせておきたい場合、不要なメールを削除してしまうと、通常の検索対象にならないうえ、30日間が経過するとメールが完全に消えてしまいます。「アーカイブ」すれば、「すべてのメール」を表示させることで時系列に並んだ状態のすべての メールが確認ができるうえに、検索して探し出すこともかんたんです。つまり、アーカイブすることで Gmail を「メールデータベース」として活用できるので、従来のメールソフトで、再利用の可能性が低そうなメールを「削除」していた方も、 Gmail ではできるだけメールを「削除せずアーカイブ」するのがおすすめです。

アーカイブしたメールを受信トレイに戻すには

誤ってメールをアーカイブしてしまった場合でも、簡単に受信トレイに戻すことができます。[すべてのメール]内で該当するメールスレッドの左側チェックボックスにチェックを入れ、[受信トレイに移動]をクリックするとメールが受信トレイにもどります。

アーカイブしたメールを受信トレイに戻す

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