アップロードしたファイルを Google ドキュメント形式に変換

Google ドキュメントでは、ファイルのアップロード時やアップロード後に、ファイルを Google ドキュメント形式に変換することができます。Google ドキュメント形式に変換されたファイルは、ブラウザ上で編集できます。また、Google ドキュメント形式は Google ドキュメントのアップロード可能な容量の対象から外れるため、無制限に作成することが可能です。

1. ファイルのアップロード時に変換

Google ドキュメントの画面左メニュー上部の[アップロード]をクリックします。

アップロードをクリック

2. アップロードするファイルの選択

アップロード用の画面に移動しますので、アップロードするファイルをドラッグ&ドロップするか、[アップロードするファイルを選択]をクリックしてファイルを選択します。複数のファイルを一度にアップロードすることも可能です。

アップロードできるファイルサイズは最大 1GB です。
Google Apps のドキュメントストレージ容量は 1ユーザーあたり 1GBです。
ドラッグ&ドロップでのアップロードに対応しているブラウザは、現時点では「Chrome」「Firefox」「Safari」となります。

アップロードするファイルを選択

3. ファイルのアップロード

アップロード用の画面に選択したファイルが表示されていることを確認します。ファイルが表示されているのが確認できたら、変換オプションにて[ドキュメントや図形描画を対応する Google ドキュメントの形式に変換する]にチェックを入れます。その次にアップロード先のフォルダを選択し、共有設定を選択します。フォルダと共有設定は後からでも設定、変更が可能です。[アップロードを開始]をクリックすると、アップロードが始まります。

ドキュメントを変換にチェックを入れる

4. アップロードされたファイルの確認

Google ドキュメントのファイル一覧で、変換されたファイルが表示されていることを確認します。変換後のファイル名は、アップロードした元のファイルと同じ名前となります。ファイル名をクリックするとファイルが表示され、編集が可能です。

アップロードと変換を確認

5. ファイルのアップロード後に変換

アップロード済みのファイルを Google ドキュメント形式に変換するには、変換するファイルの左のチェックボックスにチェックを入ます。

変換するファイルを選択

6. ファイルの変換

メニュー[その他の操作]-[Google ドキュメント版を作成]をクリックします。ファイル名を右クリックして、メニューから[Google ドキュメント版を作成]でも可能です。

Googleドキュメント版を作成

7. 変換されたファイルの確認

変換が終わると、元のファイルはそのままで、Google ドキュメント形式のコピーが作成され、ファイル一覧に表示されます。ファイル名をクリックするとファイルが表示され、編集が可能です。

変換されたファイルの確認

ファイル形式一覧

Google ドキュメント形式に変換できるファイル形式は次のとおりです。

文書 .doc
.docx
.html
.txt
.rtf
スプレッドシート .xls
.xlsx
.ods
.csv
.tsv
.txt
.tsb
プレゼンテーション .ppt
.pps
図形描画 .wmf

ファイルを変換するときにエラーメッセージが表示された場合は、数分待ってから、もう一度試してみてください。

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