社外(ドメイン外)ユーザーとのファイル共有を制御する
Google Apps のデフォルトでは、Google ドキュメントの共有設定は社内(ドメイン内)のみ有効となっており、社外(ドメイン外)のユーザーとドキュメントやフォルダを共有することはできません。社外(ドメイン外)ユーザーとファイル共有を行う場合は、Google Apps 管理者によりドメイン外のユーザーとドキュメントを共有する際の共有レベルを設定する必要があります。
1. コントロールパネルにログイン
Web ブラウザを開き、管理者権限をもっているユーザーアカウントでコントロールパネルにログインします。

2. ドキュメントの共有設定
[サービスの設定]-[ドキュメント]メニュー[全般]タブの共有オプション項目の権限を選択し、画面下の[変更を保存]をクリックします。

外部共有を許可する場合は、ユーザーがドメイン外のユーザーを招待してファイルの閲覧を許可するたびに、警告メッセージを表示するよう管理者が指定することもできます。警告メッセージはポップアップで表示され、招待するユーザーがドメイン外のユーザーであることを通知した上で処理を続行するかどうかを確認します。
社外(ドメイン外)ユーザーとの共有を許可しない
Google ドキュメントを社外(ドメイン外)ユーザーとの共有を許可しない場合には[このドメインの外のユーザーとはドキュメントを共有できない]を選択することで、ユーザーはドキュメントを社外(ドメイン外)ユーザーと共有する事ができません。
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